2008-07-12(Sat)
7月から始まった&継続アニメの感想
4月期に1話目の感想をやった以来になりますが、7月から始まった&継続アニメの感想です。
「夏目友人帳」
大好きな原作がまたもやアニメになると知った時から、もう期待しすぎはやめておこうと心に言い聞かせてましたが、公式サイトにあったPV映像を見たら、これは大丈夫かもしれない!!と若干の期待を膨らませて視聴しました。原作は(筆で描いたような)和風な絵柄なんですが、いい具合なアニメ絵と、自然の情景と相まって非常に綺麗な映像。声優さんの演技もそれにピッタリあっていて、良かったです。作品の雰囲気が壊されていなかったので安心しました。第1話から涙腺崩壊&ニャンコ先生の動きにひたすら萌まくりです。また音楽も素敵なので、第2話次第ではDVD1巻だけ購入しようかなと思い始めてます。でも予告の露神様の声を聞いた時点で、目がうるっとしちゃってる(笑)声がピッタリすぎですよ。全12話ということなので、どのエピソードをやってくれるのか、また原作はまだ終わっていないので、どう終着点をつけるのか、その辺りが大変気になります。
「ワールド・デストラクション」
前情報で主役の声優さんがホスト部コンビ(宮野さん、坂本さん)というのを知って、夏目の次だからついでに撮っちゃえと、世界観とか良く分からないままに録画。ゲームのアニメ化みたいですが、自分はゲームはまったくしない人。しかし元ネタを分からないでも、結構分かりやすく、気楽に観れました。久々に、冒険物のアニメみた!って気分。主人公とあの球体の謎とか、世界撲滅委員会のネーミングセンスとか、クマの探偵!?とか、何じゃこりゃと思いつつも雰囲気だけは楽しめました。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」
放送日と放送局が分からなくて、気づいたら1話過ぎてたので、動画サイトさんにお世話になりました。原作はいつも図書館で借りて読んでます。1話はオリジナルな話をしつつ、うまいこと涼子のキャラクターを泉田君に説明させてたかな。映像もキレイだし音楽もマッチしてて、作品の雰囲気が出てる感じがしました。声優さんも主役二人に関して違和感ないです。お涼さまと泉田君のキャラクターを楽しんでる作品なので、キャラに違和感なければ、ストーリーはオリジナルでもOKな気分。後編も楽しみです。
「西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 」
これも1話だけ観てみようかな〜とおもってちらっと視聴。原作はだいぶ前に立ち読みして、この前文庫版が発売されたので、これを期に購入しました。内容は殆ど忘れかけてたんですが、「魔性のゲイ」と「誘拐」「グラサンの子持ち」ってキーワードだけ覚えてました(笑)アニメの方は、なんか背景の映像がCGなせいか、キャラの動作が浮いてみえるのは気のせい?それともこういう撮り方なのかしら。声優さんは、エイジ役に宮野さんだったんですね。やっぱこういう可愛いキャラの役の方が好きだな〜。話の方は時系列を過去に遡って順番に説明していく様子。原作を読んで満足しちゃったので、アニメは別に観なくてもいい感じかな。
「コードギアス反逆のルルーシュR2」
こ・れ・は・・・告白大会のラブコメ話で大いに笑わせてもらった(咲世子さんの動きに!!)のに、シャーリーの件でどん底な気分・・・・。R2はルルーシュがひたすら追い詰められる感じで進んでいくので、観ていてハラハラしっぱなしなんですよね。だから、束の間のギャグやらラブコメっぽい話があると落ち着くのに・・・。ルルーシュはもう日常には戻れなさそうな予感。でも、展開的にはホントどうなるの!?とひたすら結末が気になる作品なので、BIGLOBEの動画サイトやらを利用して、最後まで観ます!
「イタズラなkiss」
高校編がまったりな感じで原作を消費してったと思ったら、大学編から怒涛にすっ飛ばした展開で、つい先週、琴子と入江くんがゴールインしちゃいました(笑)入江くんのお見合い相手がクリスに変わってたり、アニメ部の絡みがないなど、ちょっとヤキモキしてましたが、14話は良かったです。終始、入江くんのデレっぷりにバタバタしておりました。未完のあとの話も作るらしいので、今後もハイスピードな展開が続きそう。その中で、どの話をやってくれるのか、気になります。
























